伊達冠石の彫刻<石彫家・Tamaki Yamanakaさん>をMaddalena Bearziさんがデザインしたという「カスタムジュエリー」3個セット

日本のある地域でしか産出されない「伊達冠石」。御影石とともに、墓石やモニュメントに使われる、石の彫刻家にとって、このサイズ、そしてジュエリーであるものは、世界中でここにしか存在しないかもしれない。真偽のほどはわかりませんが。

 

私、Rii Ujiieが、昨年より、友人である「石彫家・山中環」氏にわがままを言い、このような小さなサイズに、硬度の高い墓石に使われるほどの石のジュエリー用のカボションや、ハート、三日月、手裏剣、フリーな形で、穴まで開けていただくという暴挙にでたのは、随分昔のことのように感じます。まだ、たったの1年半くらいだというのに。

 

その上、なんという、さらなる暴挙を、私は挑戦してしまい、こんなに美しく、優しく、強く、情熱溢れ、そして自然を愛するMaddale Beazi氏に、「伊達冠石」で、アクセサリーを作ってください!とお願いしたもの。

 

なんと、彼女は、カリフォルニア在住の、ナショナルジオグラフィックの記者でもあり、アメリカ最大の海洋哺乳類の保護団体企業の社長様だとも知らず、instagramで彼女の作品に人目彫れし、いいね!いいね!リポスト!リポスト!をしていたことがきっかけとなり、というのか、私が勝手に親近感を持ってしまったのか、気が付いたら、電話で「ハロー!」と楽しむ仲良しになってしまったのです。

 

そして、ある日、私がデザインするには難しすぎる、フランクな形状の「伊達冠石」をアメリカに送り、4個もカスタムジュエリーにしていただいた、ともかく希少なペンダントなのです。

 

石の彫刻では、数々の賞を取り、そして現在も精力的に個展をしている山中さんに、無理を承知であらゆる形状のタンブルを作っていただき、Maddalenaさんには、忙しい合間をぬって、それをMaddalena Designにランクアップしていただき、この作品は売る?というより、私の人生の宝物だと思う、そんなペンダントなのです。

 

Maddalenaさんは、このプロジェクトを楽しんで(本当かどうかはわかりません)、「次はいつ送ってくれるの?」と、嬉しいお言葉もいただいております。

 

まぎれもない、世界でただひとつ、One of kind Juelly であると思っております。

¥450,000

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